タオルの収納しやすいきれいなたたみ方

片づけ・生前整理の讃岐峰子です。

 

片づけサポートの現場では、常時頭の中がフル回転。

あっという間に時間がたってしまいます。

あとから、これを伝えないとキープできないかも?と思い出すことがあり、そんなことはメールアドバイスを送ります。

 

その、現場でじっくりお伝えできていないことの一つが、タオルのたたみ方です。

メールより、見たほうがわかりやすいですよね。

 

私が普段している方法は、皆さんご存じと思っていたら、そうでもない?

収納しやすいので、是非お勧めしたいです。

 

収納しやすいタオルのたたみ方

 

タオルを畳む場所

 

おへその高さぐらいの折り畳み式のタオル干し(無印良品)の上を使っています。

うちはここに干して、乾いたらここでたたみます。

タオルが広げられる場所なら、テーブルでもソファーでもいいですね。

 

広げて縦に折る

広げたら、縦(長いほう)三つ折り。

真ん中あたりまで折り、

もう一回折ると細長くなります。

こうやって先に縦折りする収納時の安定感が良いです。

 

横に折る

細長くなったタオルを横に三つ折りして、

 

大きいものはさらに二つに折って収納します。

 

タオルの収納

うちはバスタオルはスポーツクラブ用かストックなので、すぐバッグか押し入れのケースにしまいます。

日常使いのフェイスタオルやハンドタオルはこんな風に収納しています。

 

本棚のように立てて収納

 

タオルを本のように立てて収納することができます。

もちろん横にして積み重ねても安定感がよろしいですが、立てるとひとつひとつが取り出しやすいので、私はこちらが好み。

 

丸めて収納

 

丸めて棚に俵のように積んだりかごに入れるのもおしゃれですね。

 

この時の折り方は、まず縦三つ折りして細長くするまでは同じで、次に横に二つ折りし、丸めていきます。

巻くとおしゃれですが、折るより手間がかかるのと、形がキープしずらい、つまり広がりやすいので扱いが難しいかも?と感じます。

 

手拭き用の丸め方

丸めるのでしたら、小ぶりの手拭きがよろしいように思います。

 

こちらは、手拭き用にしているハンカチで、最初縦ではなくバイアス使いして折って、端が三角になるように巻いています。

ゲスト用としています。

 

タオルの収納は自分をもてなすつもりで

見た目の好み、収納の形、お客様の得意不得意によってもタオルのたたみ方は違うと思いますが、決まった折り方をすると、コンパクトに収納できます。

 

タオル収納、タオルのたたみ方は、きれいにしてもすぐ使うものだからこだわることはないことかもしれません。

でも、自分が必ず使うモノをちょっときれいにしておくと、自分自身が気分がいいですね。

 

日常を大切に扱ってみませんか

タオルは、毎日使うモノで、いつも目にするところに置かれることが多いです。

形を揃えてたたむのは収納しやすいだけでなく、そこで暮らす人の意識に影響するように思います。

 

もちろん、周りの人すべて、すべてのモノに気を配れたら素晴らしいですが、なかなかそうはいかないですよね。

私自身、ほかのモノはどうなの?と見回してみれば、アイロンかけや書類整理、服の衣替えなど、おろそかにしていることは山ほどあります。

けれど、タオルをたたんで収納する行為が習慣化されて気がつくのは、自分を大切にする意識です。

 

お金がかかるわけではありません。

どうせ、手に取るモノですから、その時のひと手間で自分をもてなすのは、いかがでしょうか?