【生前整理】なにから始めたらよいでしょう?

「捨てる!」から始めない片づけ・生前整理でサポートします。

東京練馬の生前整理アドバイザー讃岐 峰子です。

 

「生前整理」業者が増えてきました

最近「生前整理」の肩書での片づけ業者が増えてきました。

いつのまにかタイトルに「生前整理」という文字が加えられていてびっくりすることも多いですが、中身はどうでしょう?

業務的には排出廃棄する片づけのままということが多いような。

 

また、終活講座が流行りのようで、事務書類関係やお金の管理の契約の話を聞けば、専門家に託さないとダメなのかしら?というつぶやきも耳に入ります。

 

専門業者に頼まなくてもOK

情報が多くて迷うかもしれませんが、たとえ脳の働きが衰えたり体が不自由になっても、きちんとご家族のコミュニケーションが取れていれば、業者に頼む必要はないでしょう。

ご家族だけで、安心安全な暮らしを支えて引き継いでいくことができたら一番幸せなことだと思います。

 

家族のコミュニケーション

では、ご家族のコミュニケーションで、何をしておいたらあとで困らないでしょうか?

それは、ご本人にとって大事なものと、伝えたい思いを共有すること。

 

金融資産は、だれにとっても大事で価値がわかりやすいですが、話して伝えなければ価値がわからないモノも相当あると思うのです。

 

片づけサポートでのアドバイス

遺品整理や高齢者施設に入られた方の片づけをサポートさせていただくとき、ご親族様が判断に困られているのがその部分なのです。

それを、アドバイスをするのも私の仕事!

ですが、一番わかっていらっしゃるのは、もちろん所有者様です。

元気なうちに引き継ぎのお話がされていたら、こんなに困らないだろうなと感じています。

 

現在の問題は本人も家族も忙しいこと

現状問題なのは、元気な時によく話を聞いていなかったというほかに、元気な時ほど忙しくて、片づけに手が回らなかったということもありますね。

そんな時は、「捨てるから始めない」大事なものを選んで残す片づけはいかがでしょうか?

 

大切なものを選ぶ片づけ

個人で片づけをするとき、一番迷うのが、「いる」、「いらない」の分類のようです。しばらくして頭が疲れてしまうから続かないということがほとんどのようですね。

 

ブライトデイズの片づけ・生前整理のサポートでは、ご自分でもできるように、悩まない分類法をお伝えします。

また、親子でコミュニケーションをとりながらのお片づけもサポートいたします。身内だけですると思いのほかしんどい場面があるようです。

 

第三者が入ったほうがスムーズに進むということが多いですので、お声をかけていただければ、お悩みに応じてスケジュールを組ませていただきます。

 

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