高齢者の部屋 モノが捨てられない。命をつなぐ片付け

 

片付けは、何のため?

健康で幸せであるために必要な3つのこと

・片付ける

・窓を開ける

・掃除をする

これだけで気持ちも体もすっきり!

 

片付けをするのは

きれいにして健康でよりラクに人生を楽しんむためでもあります。

 

でも、モノに埋もれて、暮し、健康、気力すべてを失い、マイナスから平常に戻すだけの片づけもあります。

 

きれいにする片付け、命をつなぐ片付け

きれいにする片づけ。命をつなぐ片づけ、ゴミ屋敷~セルフネグレクト

(2017年9月29日のブログより抜粋)
TVドラマの監修もされる遺品整理業者さん「安心ネット」の杉山さんから、たっぷり3時間半、高齢者や「ゴミ屋敷」の現状をお聞かせいただきました。

「ゴミ屋敷」問題は、残念ですが、これから増えますね。

ごみの分別が複雑ですし、ゴミ袋を持って外に出ることすら困難な方が増えています。

何より

  • 核家族
  • 一人暮らし
  • 高齢化

が大きな要因ですから解決が難しい。

「ゴミ袋やモノを家にため込んでしまう」ことは、年を取ったり病気になったり、そんなことで誰でもおちいる可能性があって。そして、恥ずかしさもあり人に助けを求めづらいことなんですね。

セルフネグレクト

だから、ゴミが溢れた部屋 →体調が悪い →孤立する

あっという間に、負のスパイラル。

抜け出すのは簡単ではなく、「ほっといてほしい」セルフネグレクトの状態に。

掃除しないと死ぬかもしれない

孤独死も含めて、たくさんの片づけ現場の画像を見て、ゴミ、虫、バイキン、悪臭の中で暮らす事を想像しました。

(お話いただいたあんしんネットの杉山さんは、片づけ現場で傷口から菌が入り敗血症になり、片足を切断せざるを得ませんでした。タラー

作業員さんも、高熱を出すことはしょっちゅうだそうです。アセアセ

安心でラクな暮しとは程遠い劣悪な状態。もやもや

 

「掃除しなくても、片付けなくても死なないから」はうそですよ。

掃除できるための片付け

元気なうちにモノを片付けて、ラクな暮らしをつくって、幸せに暮らしませんか?

よく講座でお伝えしていることがあります。

「人が、健康で幸せになるのは簡単です!

片付けて、空気を入れ替えて、掃除をするだけ!!ニコニコ

家の中を掃除をして歩くだけでも、足腰の鍛錬になりますから、さっと立ち上がって台所へ行く気力も、ごみを捨てに行く体力もキープできそうですよ。

モノを片付けて、幸せが入り込む隙間を作りましょう音譜

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